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【大阪保健福祉専門学校】第4回福祉力研究大会 高校生作文コンクール最優秀賞に朝田さん

「第4回福祉力研究大会」。音楽療法の指導を受ける学生たち

福祉・介護分野での人材の育成が喫緊の課題となる中、「第4回福祉力研究大会」(同実行委員会主催、大阪府、大阪市など後援)が12月18日(火)、大阪・なんばの難波御堂筋ホールで開かれ、福祉職をめざす専門学校生や高校生、福祉・介護施設の職員ら約500人が参加しました。

冒頭、浮舟大会会長が「急速な高齢化によって、今後2025年までに100万人以上の介護従事者の増加が求められています。この大会は福祉や介護の事業所で働く皆さんと、その道に将来進もうとする学生の皆さんの交流の場として発足し、今年で4年目を迎えました。本日の数々のプログラムが皆さんにとって何かプラスになればこの上ない喜びです」と述べ、開会の挨拶をおこないました。

次いで福祉職をめざす高校生を対象にした「高校生の作文コンクール」優秀作品の発表と表彰式が行われました。「絆(きずな)」をテーマに募集、近畿を中心に300通余りの作品が寄せられました。

最優秀賞に兵庫県立日高高等学校の朝田琴音さんの「親友の拳」、優秀賞に大阪市立淀商業高等学校の日笠優子さんの「絆」が選ばれ、それぞれが作品を朗読。浮舟会長から賞状と副賞を贈られました。このほか、6名が佳作に選ばれました。