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神戸滋慶学園4校合同卒業式を執り行いました

 学校法人神戸滋慶学園の卒業式が3月13日(水)、神戸市中央区のホテルオークラ神戸で執り行われました。晴天に恵まれた中、神戸医療福祉専門学校中央校・三田校、神戸製菓専門学校、姫路医療専門学校4校の卒業生たちが一堂に会して旅立ちの日を迎えました。

 式典が始まり、校長式辞では姫路医療専門学校の小川恭一校長が代表して挨拶をしてくださいました。医療人として、社会人として大切な考え方について語り、また今後の卒業生たちへの期待をお話しくださいました。

 来賓祝辞では、滋慶学園グループの浮舟邦彦総長からビデオメッセージにて、スペシャリストとして活躍することへの期待や、ふるさとである母校にいつでも声をかけてくださいという暖かいお言葉を頂戴しました。迫力ある映像に卒業生、保護者たちは時にうなづきながら視聴していました。

 また各業界からもご来賓の方々が多数お越しくださり、これから同じ業界で働くことになる卒業生たちへお祝いのお言葉をいただきました。各表彰も行い、1年~4年間、勉学等を頑張ってきた成果を称えるシーンもあり、会場は大きな拍手に包まれました。

 送辞では、神戸医療福祉専門学校三田校の在校生が卒業生に感謝の言葉を述べ、これからの学校生活で自分たちが引き継いで勉学に励む決意を語りました。

 そして卒業生代表の答辞は、神戸医療福祉専門学校中央校 介護福祉士科の卒業生が務めました。留学生だった彼は独学で日本語検定1級を取得し、入学しました。

 入学前の将来に対する不安、入学してから先生方に支えられたエピソードなどを振りかえり、母校に対する感謝の思いとともに、これから介護福祉士として福祉業界の課題を改善できるよう、公務員として現場で活躍する決意を述べました。

 医療・福祉・食の世界に歩み始める卒業生たち。これから社会人としての人生がいよいよスタートします。決意を新たにできる式典となりました。

姫路医療専門学校 入学事務局 御原 庸子)