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猛暑の中、笑顔を絶やさず 学生たちが大宮夏まつりに参加しました 埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校
埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校(さいたま市大宮区)が所在する地域での大きなイベント、武蔵一宮氷川神社例大祭と「大宮夏まつり 2025中山道まつり」が8月1日(金)、2日(土)の両日に行われ、今年も当校の学生が参加しました。

1日は早朝から気温が高く、今一つはっきりしない天気。2日は天候に恵まれるも気温が非常に高く、体力を一気に消耗しそうな、うだるような暑さでした。
そんな中、学生全員が法被に身を包み、長時間にわたって裏方として地域の皆さまを支え、時には神輿を担ぎ、山車を曳き、提灯を持ってねり歩きました。みんな、暑さで大粒の汗を流していましたが、時々降る小雨という“天然のミスト”を浴びながら自分にできる行動を推し進め、積もる疲れをものとせずに笑顔を絶やすことはありませんでした。その笑顔は周囲のすべての人をにこやかにし、なごやかな雰囲気を醸し出します。それは学生の皆さんが持つ素晴らしい力であると確信しています。




交流の中でお互いに力を合わせ、地域一丸となった祭りのひととき。そこには、日常をちょっと離れた特別な時間、心と心がふれあうこの場所ならではの温かい空気がありました。地域のつながりに感謝し、今回のまつりが素敵な思い出として学生の心に残ることを願っております。 地域の皆さまからいただいた「ありがとう」の言葉を胸に、学生たちはこの場で生まれた笑顔や地域の方々との交流を次の機会へ、またそれぞれが目指す新たな楽しみや経験へとつなげていくことでしょう。
(埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校 言語聴覚士科・小林穰)