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【大阪医療福祉専門学校】 視能訓練士学科が「校章授与式」を行いました。

学校長より校章授与

視能訓練士学科の「校章授与式」を1月9日(水)に行いました。「校章授与式」は、初めて臨床実習に行く学生にとっての出陣式に当たります。

第1部では、医療法人湖崎会理事長でもある湖崎顧問をはじめ、多くの先生方に参加していただき、大阪大学名誉教授でもある坂本学校長より校章を頂きました。「校章を授与される」ということは、大阪医療福祉専門学校の代表として実習先でお世話になるということです。本校の先輩達が築いてきた信頼の歴史を、引き継ぎ後輩達へつないでいく自覚と責任を持たなくてはならない、という先生方の激励の言葉に、学生達は真剣に耳を傾けていました。

初めての臨床実習に参加するという大きな期待と不安。視能訓練士になるという夢に向って、学生たちは気持ちも新たに「誓いの言葉」を全員で大きな声で読み上げました。

第2部では、神戸大学医学部附属病院で視能訓練士として活躍している加藤慶先生にお話をしていただきました。加藤先生は本校の卒業生で、現在実習生の指導もしてくださっています。

加藤先生は学生時代に実習生として臨床実習に行った時の失敗体験や、そこから得られた沢山の学びについて話していただきました。更に、実習指導者としての立場から、実習をより楽しく実りあるものにするための色々な秘訣を伝授して頂きました。学生達は、頼りになる先輩の実体験エピソードを聞くことができて、とても心強く感じたようです。

「校章授与式」は学生達にとって、単に学生時代の一つのイベントではなく、一人の医療人として歩んでいく記念すべき第一歩になりました。患者の皆様に寄り添える視能訓練士を目指して、今まで努力してきた勉強や実習の成果を大いに発揮してほしいと思います。

(事務局 水津留美)