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日仏学生が「だるま落とし」でコミュニケーション ニースの「エレガンス・スパ&ビューティーアカデミー」の学生が東京メディカル・スポーツ専門学校で東洋医学研修

 フランス南東部の世界的リゾート都市・ニースにあり、エステとスパの分野でプロフェッショナルを養成している「エレガンスアカデミー」の学生の皆さまが2月23日・24日の2日間、日本研修旅行の一環として東京メディカル・スポーツ専門学校(TMS)を訪れ、東洋医学研修を受講しました。研修は株式会社スーパーモードの主催で、フェイシャルエステのみを学ぶ学生から全身エステを学ぶ学生まで、幅広い年代の学生14名と引率教員1名が参加しました。

 エレガンスアカデミーと滋慶学園グループは、2006年2月に教育共同計画合意書を締結し、教育提携校として友好的で有益なパートナーシップを築いてきました。滋慶学園からもこれまで多くの学生が「海外エステ技術研修」としてエレガンスアカデミーを訪問しています。

 TMSでは、2008年からエレガンスアカデミーの学生を対象に、東洋医学入門と指圧の研修授業を実施しています。東洋医学への理解を深めていただくとともに滋慶学園が提供する研修プログラムに満足していただき、両校の関係をより強固にすることを目的としています。また、研修学生とTMS在校生・教職員との交流会も行われ、活発なコミュニケーションを通じて国際教育の貴重な機会にもなりました。

 今回のプログラム内容は以下の通りです。
①東洋医療講義(東洋医学基礎・指圧基礎・指圧実習・鍼灸体験)
②在校生・教職員交流会(日本の伝統的なゲーム「だるま落とし」などを通じコミュニケーション)
③確認テスト・振り返り
④修了式(修了証授与・研修の振り返りなど)

参加された研修生は積極的に質問を行い、メモを取ったりデモンストレーションを撮影したりと熱心に取り組んでいました。