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夏まつりを開催!地域の子どもたち楽しんでもらいました! 大阪保健福祉専門学校 社会福祉科
「地域の子どもたちの来校100人!」「満足度95%以上!」を目標に、大阪保健福祉専門学校の学生たちが8月1日(土)、夏祭りを開催しました。社会福祉科 地域福祉専攻の3年生が福祉マネジメント演習の一環で企画・運営。目標にわずかに届きませんでしたが、猛暑にも関わらず95人もの子どもたちや家族連れが訪れてくれました。
社会福祉科 地域福祉専攻では、学生が地域の福祉活動を実践できる場を提供し、「対人援助職」(社会福祉士、精神保健福祉士など援助が必要な人をサポートする仕事)に必要な力を養うことを目的に、地域の方々とともに活動を行っています。さらに今回は学科を超えて介護福祉科、保健保育科の学生もボランティアとして参加。地域活動を体験してもらいました。


地域福祉専攻の3年生の学生たちは6月に24日間の実習を終えてすぐ、8月1日の本番に向けて企画と準備にかかり始めました。「夏祭りらしさ」をかもし出すため「ヨーヨー釣り」や、子どもたちが自分で取り組む「お面づくり」、福祉スポーツの関連から「モルック」(棒を下手投げで投げてピンを倒した数で競うゲーム)を企画。限られた時間で看板も手作りしました。
当日の各ブースは大盛況
学生たちは前日も準備やリハーサルをして、子ども達の目線で遊びやすさを考えて試行錯誤。ヨーヨー釣りの担当学生はヨーヨーの準備の行い、釣りやすい重さを調整、お面づくりの担当はお面のパーツを準備して、当日のタイムパフォーマンスを検討しました。またモルックの担当は何度も投げてみて、適切な距離を測ったりしました。
その甲斐もあって当日はトラブルもなく、お面づくりは約50人、モルックはランキングが張り出され、延べ133人がチャレンジする盛り上がりが見られました。




関係機関やボランティアとの協働の大切さも学びました
夏祭りのイベントは毎年、広報課とのコラボレーションによって企画。当日は「サキガク」(来年入学予定者のイベント)とオープンキャンパスを同時開催し、高校生たちにも学校の雰囲気や先輩たちの活動を直接体験してもらう機会となりました。
また、NPO法人「ここから100」(金山佳子代表)の「こども食堂」と共催して「たこせんべい」ブースも設営。フードトラックにも来てもらいフライドポテト、かき氷も提供させていただきました。たこせんべいを提供した学生は子どもたち一人ひとりにタコ焼きやマヨネーズ、青のりなどの好み(アレルギー対応)を聞くなど丁寧に対応していました。

オープンキャンパスで看護学科の授業を体験

社会福祉士・精神保健福祉士の仕事を学ぶ高校生
今回のイベントでボランティアや関係機関との協力、連携の大切さ、地域との繋がりや子ども達の笑顔の大切さを学ぶことができました。

