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美容クリニックを見学! インタビューでの職業理解やメイクデザイン体験も 東京医薬看護専門学校
東京医薬看護専門学校 化粧品総合学科の美容医療専攻の学生たちが授業の一環として、美容クリニック「NARU Beauty Clinic」の見学をしました。学生たちは、「美容医療に興味がある」「美容クリニックで働きたい」などとぼんやりした職業イメージで入学。後期スタートに際し、改めて美容カウンセラーの職業理解が重要と考え、見学を企画しました。

常勤の美容カウンセラーの方にインタビューをして、「お客様対応で大事にされていることは何ですか?」「今どんなことを勉強したら良いですか?」「仕事のやりがいは?」といった活発な質問がありました。
「美容カウンセラー」という職業の幅は理解がしづらく、働くイメージがしにくい点が課題でしたが、今回の見学で学生たちは「目指す方向」や「目標」が確認できました。美容カウンセラーへのインタビューだけでなく、美容医療認定看護師のピコトーニング(シミなどを改善する医療レーザー治療)の施術見学、眉のアートメイクデザイン(下書き)の体験もさせていただき、働く視点とお客様視点の両方を経験しました。


非常にフラットな形で関わっていただいたため、深層にある不安解消に繋がったと学生が振り返っておりました。
クリニック側がどのような美容カウンセラーを求めているかがわかると、後期からのモチベーションに繋がります。美容カウンセラーの方からは「社会人基礎力」についてのお話もありました。社会人になった時、その行動はどうなのか?と問いながらの日常でしたので、今後の行動変容に期待しています。


これからも本校の教育に賛同いただける美容クリニックを増やし、学生との積極的な関わりの機会をお願いしながら学科運営をしてまいります。