お知らせ

News

全国の動物園・水族館を巡る充実の5日間! 飼育員を目指す学生が国内研修旅行 北海道エコ・動物自然専門学校

 北海道エコ・動物自然専門学校 動物飼育学科・動物医療飼育学科の1年生が、9月28日(月)から10月2日(金)までの5日間、国内研修旅行に行ってきました。アクアマリンふくしま(福島県いわき市)をはじめ、那須どうぶつ王国(栃木県那須郡那須町)、すみだ水族館(東京都墨田区)、上野動物園(東京都台東区)、国立科学博物館(同)、よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)、神戸須磨シーワールド(神戸市須磨区)、神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)など、各地の動物園・水族館を訪れました。

 最初の見学先となったアクアマリンふくしまでは、生き物の展示を楽しみながら自然環境や生物のつながりについて考えました。その後訪れた那須どうぶつ王国では、あいにくの天候となりましたが、バードショーを観覧。本校の卒業生が活躍する姿も見ることができ、学生たちにとって刺激を受ける時間となりました。

 すみだ水族館では都市型水族館ならではの展示や空間づくりを見学。よこはま動物園ズーラシアでは、サバンナを再現した広大な展示などを通して、動物たちの生息環境を意識した展示方法について学びました。上野動物園や国立科学博物館でも、さまざまな生き物について理解を深めました。

 最終日には神戸須磨シーワールドを訪れ、迫力あるシャチのショーを観覧。その後、神戸どうぶつ王国も見学し、充実した5日間の研修を締めくくりました。

 動物園や水族館の飼育員を目指す学生にとって、施設を実際に訪れて動物の飼育環境や展示方法を比較することは貴重な学びとなります。今回の研修で得た発見や学びを、今後の実習や将来の進路に活かしてほしいと思います。