社会貢献・環境活動

HOME > 社会貢献・環境活動 > 社会貢献

社会貢献

滋慶学園グループ各校では、それぞれの各専門分野を通して社会貢献活動を行っています。

個人、企業、または組織が社会のなかに存在し、社会に貢献していくことは大切なことです。
学生たちは専門知識や技術を活かし、理念を持って社会と関わり、社会に奉仕することが自分自身のためになることを理解していきます。
滋慶学園グループでは、学生たちが社会貢献という行動を通して、これらを体験できる機会を作っていきたいと考えています。

滋慶学園グループの主な社会貢献活動

職業体験・キャリア支援・教育支援

「職業体験ネット」運営、「職業体験セミナー」開催
■滋慶学園 関西地区のグループ校
■2008年〜
  • 職業理解のための体験型イベント開催とWebサイトの運営

    医療、福祉、スポーツ、デザイン、音楽など幅広い教育分野を持つ滋慶学園グループでは、中学生、高校生、大学・短大生、社会人、留学生のみなさんの夢をかなえるためのサポートを社会貢献の一環として事業展開しています。

    インターネット上では、バーチャルで職業を体験できる「職業体験ネット」を運営。500職種を超す仕事の紹介は、年間を通して、いつでもどこでも職業を知る、体験できるポータルサイトとして高校生、中学生をはじめ、多くの方々にご利用いただいています。
    また、職業体験ネットのリアル版として大阪で実施する「職業体験セミナー」は幅広い教育分野を持つ学園グループの強みを活かし、実際の体験を通して70種以上もの仕事が理解できる体験型の大型セミナーです。
    職業理解だけに留まらず、それぞれの職種のプロが直接実習体験を指導しながら、現場で働いたときのイメージがわくように丁寧な説明も行います。より具体的な職種のイメージができると毎年好評で、高等学校の職業理解の授業としても参加いただいています。

    職業体験ネット
    職業体験セミナー

医療や福祉施設への就職を目指す人たちを応援!「就職フェア2017」開催
■大阪医療技術学園専門学校/大阪ハイテクノロジー専門学校/大阪保健福祉専門学校/大阪医療福祉専門学校/大阪医療看護専門学校/鳥取市医療看護専門学校(以上学校法人大阪滋慶学園)/京都医健専門学校
■2005年〜
  • 医療・福祉分野を目指す人と企業を一堂に集め、マッチングを支援

    大阪にある医療・福祉分野の専門学校が中心となり、病院や福祉施設への就職を目指す人達の就職活動を支援するイベントを開催しています。このイベントには、本グループの学生のほかにも、一般の大学生や短大生も参加することができます。 会場では、各ブースで就職に関する情報を直接きくことができるほか、グループワーク実践や各種業界セミナー、大阪滋慶学園で学ぶ海外からの留学生を対象にした「就活マナー講座」など関連イベントも行われました。

    今年で13回目の開催、ベビーブーム世代といわれる団塊の世代が75歳の後期高齢者となり、医療や介護の需要が増える2025年問題を控えて優秀な人材を獲得しようと、今年も大阪を中心に近畿各地や東京、神奈川、千葉など遠方からも病院や福祉施設、研究機関、企業など過去最高の311法人・機関が参加しました。学生は、大阪医療技術学園専門学校、大阪ハイテクノロジー専門学校、大阪保健福祉専門学校、大阪医療福祉専門学校、大阪医療看護専門学校と姉妹校の京都医健専門学校の学生や、一般の大学生も加わり約3,500人が各ブースを訪れました。

    【就職フェア2017 概要】
    ■主催 学校法人大阪滋慶学園
    ■後援 大阪府 大阪市 大阪府教育委員会 大阪市教育委員会 大阪府社会福祉協議会 大阪市社会福祉協議会 大阪府社会福祉協議会保育部会 大阪府看護協会 大阪介護福祉士会 大阪社会福祉士会 大阪府柔道整復師会 大阪府臨床検査技師会 大阪府鍼灸マッサージ師会 大阪府鍼灸師会 大阪府病院協会 大阪府私立病院協会 日本医療法人協会   大阪府医療法人協会 大阪府訪問看護ステーション協会 大阪府専修学校各種学校連合会 大阪府臨床工学技士会 兵庫県臨床工学技士会 大阪府作業療法士会 日本慢性期医療協会 大阪精神保健福祉士会 メディカル・フィットネス協会 朝日新聞社 フジサンケイビジネスアイ 日刊工業新聞社 産経新聞社 MBS 読売テレビ 薬事日報社 大阪労働協会
    ■協賛/協力 大阪労働局・ハローワーク(公共職業安定所)
    (順不同)

    学校法人大阪滋慶学園

「キャリアデザイン・コミュニケーション科(昼間部・1年制)」の設置
■北海道ハイテクノロジー専門学校/東京福祉専門学校/埼玉福祉・保育専門学校
■2009年4月開講
「高等学校、中学校、小学校、幼稚園等での教育支援」
■各校
  • 専門分野を活かした仕事体験・職場体験の授業支援

    高等学校、中学校、小学校や幼稚園等の依頼を受け、または産学協同で企業や地域団体等と協同で、専門分野の知識・技術を活かした授業やクラブ活動の指導、仕事体験、職場体験学習などの支援を行っています。依頼内容により、本グループ校の講師や卒業生、在校生が協力しています。

    京都府立桂高等学校 授業支援/京都医健専門学校
    菊華高等学校 授業支援/名古屋医健スポーツ専門学校
    中学生の職場体験学習支援/大阪コミュニケーションアート専門学校
    なごやか市民教室/名古屋医健スポーツ専門学校
    JEFユナイテッド市原・千葉との産学協同事業『介護予防教室』/東京メディカル・スポーツ専門学校 他

PAGE TOPへ

文化・芸術

「骨髄移植推進キャンペーンミュージカル 明日への扉」
■東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校/東京スクールオブミュージック専門学校渋谷/東京ダンス&アクターズ専門学校/東京フィルムセンター映画・俳優専門学校
■大阪スクールオブミュージック専門学校/大阪ダンス&アクターズ専門学校/大阪スクールオブミュージック高等専修学校
■1994年〜毎年公演
  • 初演は1994年、19万人が感動したミュージカル。企画・制作・出演とすべてを学生が行っています

    プロジェクトのスタートは1993年。骨髄移植、骨髄バンクの厳しい現状を知った学生たちが、「私たちの力でできることは何か?」を考えぬいた末、誕生したミュージカルです。
    企画・制作から出演、演奏、運営にいたるまで、すべてを学生が担当しています。この主旨に賛同された多くの企業の後援をいただき、1994年の初演から2017年までに155回の公演を行い、19万人を超える動員実績を誇ります。同名ミュージカル「明日への扉」のオーディションを通じ、主人公たちが命の大切さを知り、成長していく物語。
    『生きることのすばらしさを伝えたい』、この想いは、これからも引き継がれていきます。

    骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」(2017年度)
    《主催》

    学校法人滋慶学園COMグループ
    《推薦》
    厚生労働省
    《後援》
    財団法人夏目雅子ひまわり基金
    公益財団法人日本骨髄バンク
    大阪府教育委員会(大阪公演)
    大阪市教育委員会(大阪公演)
    《特別協賛》
    青山商事株式会社「洋服の青山」
    大塚製薬株式会社
    公益財団法人オリックス宮内財団
    株式会社学生情報センター
    KCJ GROUP 株式会社
    コカ・コーラウエスト株式会社
    サントリーホールディングス株式会社
    株式会社まさご電機
    リゾートトラスト株式会社
    《広告協賛》
    31社
    《地域協賛》
    119社
    合計149社の後援・協賛により公演

    明日への扉 公式HP

骨髄移植推進キャンペーンミュージカル 明日への扉「Hospital Of Miracle」
■名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校
■福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校
■仙台コミュニケーションアート専門学校
■2007年〜
  • 学生の力が集結して作り上げられた、NSMオリジナルミュージカル

    このミュージカルは、出演するダンス系コースの学生だけでなく、ミュージシャン系コースの学生による生演奏や、運営/制作、音響、照明、の分野を学んでいる学生の力を集結して作られています。社会貢献の一環として、ミュージカルを耳の不自由な方々にも楽しんでいただけるよう、字幕付としました。劇中のラストの曲では手話にも挑戦しています。収益金の一部は公益財団法人日本骨髄バンク、財団法人夏目雅子ひまわり基金に寄付されています。

    後援:公益財団法人日本骨髄バンク/認定特定非営利法人あいち骨髄バンクを支援する会/財団法人夏目雅子ひまわり基金

いのちを伝えるミュージカル公演「Hospital of Miracle」
■札幌放送芸術専門学校/札幌スクールオブミュージック専門学校
■2013年〜
  • 地域住民参加型ミュージカルに、出演から運営・音響などすべての分野で協力

    「Hospital of Miracle」は、臓器移植をテーマに生きることの意味や尊さを見つめた地域住民参加型ミュージカルです。このミュージカルには、実際に臓器移植を受けた子供達4名も出演しました。本学園の学生たちは、プロの方々とともに出演から運営・制作進行・音響・照明・美術制作に至るすべての分野で協力しています。

    主催:北海道移植医療推進協議会
    企画協力:HBC北海道放送
    協賛:株式会社ファーマホールディング/株式会社ナシオ
    後援:北海道教育委員会/札幌市教育委員会/北海道新聞

骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「甲子園だけが高校野球ではない2017」
■放送芸術学院専門学校/大阪アニメーションスクール専門学校
■2012年〜
  • 甲子園を目指す全国の高校球児やそこに関わる人々から寄せられた実話を元にミュージカル化!
    キャスト、運営、制作まで全てを学生が担当

    高校球児たちとマネージャーや監督、そして家族、友人たちが織り成すドラマを描いたこのミュージカルは、280万部を超える大ベストセラー「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」の作者として知られる作家、岩崎夏海さんが監修した実話物語「甲子園だけが高校野球ではない」(廣済堂出版、2010年)と、その続編を原案にし、岩崎さんが自ら監修しています。キャストはもちろん、音響、照明、美術、映像などのスタッフもすべて学生が担当しています。また、ミュージカル会場でお預かりした募金は、公益財団法人日本骨髄バンクと、財団法人夏目雅子ひまわり基金に寄付されます。

    骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」プロジェクト
    ミュージカル「甲子園だけが高校野球ではない2017」
    《主催》
    放送芸術学院専門学校
    大阪アニメーションスクール専門学校
    《後援》
    財団法人夏目雅子ひまわり基金
    公益財団法人日本骨髄バンク
    大阪府高等学校芸術文化連盟
    《特別協賛》
    青山商事株式会社「洋服の青山」
    大塚製薬株式会社
    公益財団法人オリックス宮内財団
    株式会社学生情報センター
    KCJ GROUP 株式会社
    コカ・コーラウエスト株式会社
    サントリーホールディングス株式会社
    株式会社まさご電機
    リゾートトラスト株式会社

PAGE TOPへ

スポーツ・健康

「北海道ハイテクアスリートクラブ(ハイテクAC)」を全面支援!
■北海道ハイテクノロジー専門学校
■2006年〜
  • トップアスリートたちのバックアップとスポーツ活動を通じて、地域や日本に元気を届けます

    北海道ハイテクノロジー専門学校では、日本初の屋内陸上トラック「ハイテク・エコインドアスタジアム」の施設提供や一般開放を通じて、スポーツ文化の発展とアスリートたちの成長をサポートしています。

    2006年に陸上競技・短距離を主体としたトップアスリートたちが所属する「北海道ハイテクアスリートクラブ(ハイテクAC)」の設立を全面的に支援しており、インドアスタジアムを練習拠点として提供しました。中村宏之監督のもと、現在、福島千里選手(60m、100m、200m日本記録保持者)や北風沙織選手、熊谷史子選手をはじめとする日本を代表する選手が活躍し、日本に元気を届けています。

    また、2011年よりスポーツ学科を新設し、スポーツの振興や健康づくりを指導するプロの養成にも力を入れています。

    北海道ハイテクアスリートクラブ

PAGE TOPへ

医療・福祉・子育て

産官学協同による「若手福祉人材」の育成を考える『日本の福祉現場力を高める研究大会』開催
■東京福祉専門学校/埼玉福祉専門学校
■2008年2月〜
  • 職場を活性化し、悩みを解決するための新しい発見や気づきが得られる機会を提供

    福祉業界が抱える「人材不足(離職)」、「専門職の質の向上」という課題に対して、東京福祉専門学校と埼玉福祉専門学校が主体となり、産官学協同で実施する若手福祉人材の育成のための研究大会です。プログラムは、問題解決力の基礎を身につけた福祉を学ぶ学生たち(両校の在校生を含む)による研究発表、問題解決力が発揮された福祉現場の若手人材による成功事例発表、若手福祉人材育成について大きな成果を挙げている現職者による特別講演で構成されており、参加する若手福祉人材にとって「学び・発見・創造がある」気づきの機会になっています。

    日本の福祉現場力を高める研究大会

支えあえる社会を目指すエネルギーを考える「福祉力研究大会」開催
■大阪保健福祉専門学校 神戸医療福祉専門学校中央校
■2009年〜
  • 福祉を学ぶ人・携わる人をつなぎ、福祉のよりよいあり方を考える

    滋慶学園グループの福祉分野の学科を持つ学校が主体となり、福祉について学びながら、学生や一般の方々が、業界で活躍されている方と交流を深めるための大会を開催しています。
    関西地域では、大阪保健福祉専門学校・神戸医療福祉専門学校中央校が中心となり、大会において多彩な取り組みを行っています。特別講演や高校生による福祉をテーマにした作文の発表などを通じて、福祉に関わるさまざまな人の視点からの意見・考えを共有し、「人を幸せにする、支え合える福祉」について考える貴重な場となっています。

滋慶リハビリテーション塾
■大阪医療福祉専門学校/神戸医療福祉専門学校三田校/京都医健専門学校/滋慶医療経営管理研究センター
■2009年4月〜
  • 滋慶学園が業界に示す、リハビリテーションブランドの学びの場

    神戸医療福祉専門学校三田校の澤村誠志学校長のもとに創設されたリハビリテーション塾には、リハビリテーションに関わる滋慶学園の各学科が参加。さらに業界、学習施設、診療所、ケアセンター、高等学校の先生など、枠を超えた幅広い分野の方々に参加いただき、交流・連携を図りながら、より高度なリハビリテーションの学びの場として、研修会・講習会などを開催しています。「誰もが住み慣れた地域で安心して心豊かに住みつづけることができる社会作り」を共通の課題として、社会に貢献できるプログラムを提供しています。

    リハビリテーション塾

「子育て支援複合施設 フーレめぐみの 恵み野子どもの集う場所」
■学校法人産業技術学園
■2014年〜 
  • 恵庭市より学校法人産業技術学園が指定管理を受託、2014年より恵み野に「総合子育て支援施設」を開設!

    「フーレめぐみの 恵み野子どもの集う場所」は、乳幼児とその保護者のサポートを主とする子育て支援センター機能と、学童保育を除く児童館機能を兼ね備えた複合施設です。対象児童は0歳から高校生までと幅広く、それぞれの年代の多様なニーズに対応した、安心・安全な「居場所」となることを目指して運営しています。また、忙しい家事や育児の中で疲労感や負担感を感じているお母さん、子どもとの関わりに難しさを感じているお父さんなど、子育て家庭の保護者の皆様にとっての良きサポーターを目指しています。
    保育士・幼稚園教諭を目指す子ども・こころ学科を中心に本学園の学生たちが、子どもたちとの関わりを学ぶ実践教育の場として期待されています。

    フーレめぐみの 恵み野子どもの集う場所

「地域活動・相談支援センターかさい」
■学校法人滋慶学園
■2006年〜
  • 障がいの有無にかかわらず全ての人が「地域で自立した生活」を送れるよう支援を行っています

    「地域活動・相談支援センターかさい」では、全ての人の希望や可能性を信じ、誰もが地域で安心して暮らせるよう支援することを目的として活動を行っています。
    滋慶学園グループ各校の学生や教員の協力のもと、さまざまなプログラムを実施しています。障がいの有無にかかわらず、小学生を中心とした地域の方々が利用できる、地域の方々の活動の場となっています。また、将来の福祉を担う人材育成のために「支地域活動・相談支援センターかさい」を教育の実践の場として提供しており、現場実習を通して学生の教育の質の向上を目指しています。

    支地域活動・相談支援センターかさい

「カンボジア義肢装具士学校支援チャリティ」
■神戸医療福祉専門学校三田校
■2009年〜 
  • 地雷によって手足を失くした人々の支援活動を紹介する「東南アジア義肢装具支援展」を主催

    神戸医療福祉専門学校三田校の適合室を会場として、東南アジアの国々について紹介したパネルや資料、実際の義肢や装具の展示、講演などを実施しました。このイベントには多くの方が来場し、朝日、神戸、毎日の各新聞に取り上げられ、大成功に終わりました。また、会場で販売されたカンボジア義肢装具学校グッズの売り上げは、カンボジアトラストを通して東南アジアでの義肢装具士の養成に役立てられます。

フィーリングアーツ1000回公演
■大阪スクールオブミュージック専門学校/大阪医療福祉専門学校
■2004年〜
  • フィーリングアーツとは、現代美術作家・北村義博氏が独自の感性と技法で創造した音楽と光と絵による体感型芸術。その「感動」と「癒し効果」で、これまで医療、福祉、教育施設や、阪神・淡路大震災の被災地など、国内外のさまざまな場所で公演活動を行っています。この実績を踏まえ、2004年から医療・福祉・教育施設における1000回公演(目標)プロジェクトを開始、2014年4月に念願の1000回公演を達成しました。今後も新たな目標に向けて活動を続けていきます。

    主催:フィーリングアーツ研究会

    ボーカルアートセラピストプロジェクト運営,演奏

    ボーカルアートセラピストの歌声の中、幻想的な美の世界へいざなう演奏活動。このプロジェクトの運営、演奏に大阪スクールオブミュージック専門学校の学生が参加しています。この公演は患者さんや子供たちに喜ばれ、様々な福祉施設から公演依頼をいただいています。

    協力企業 パナソニック株式会社/大塚製薬株式会社/サントリー株式会社/協和発酵株式会社

    医療・福祉・教育施設など500施設でボランティア

    鑑賞者の心身を癒す効果があるといわれているこのフィーリングアートを通して、大阪医療福祉専門学校の在校生たちは医療機関や高齢者施設、保育園、障害者施設で患者さんやお年寄り、子ども達と触れ合います。2006年から参加し、これまでに約500施設でボランティア活動を行いました。

PAGE TOPへ

「嚥下障害の方のためのデザートの作り方を紹介」
■埼玉ベルエポック製菓調理専門学校
■2009年
  • お年寄りや食べものを飲みこむことが難しい方のためのデザートの実演・講習を開催

    地域の方々に、学生が実習で作ったケーキ等を販売するワンハートサービス・学内店舗実習を行っています。姉妹校の埼玉福祉専門学校の福祉祭りの一環として行われた店舗販売では、販売したケーキセットやパンはすべて売り切れになるほど大好評でした。また、「お年寄りや食べものを飲み込むことが難しい方のためのデザートの実演」を行いました。

PAGE TOPへ

動物・植物

「『ふれあい動物園』を実施」
■東京コミュニケーションアート専門学校/大阪ECO動物海洋専門学校/福岡ECO動物海洋専門学校/名古屋コミュニケーションアート専門学校/仙台コミュニケーションアート専門学校
■2000年〜
  • 動物との触れ合いの素晴らしさを伝えたい

    地域の方々に、動物との触れ合いの素晴らしさを体験していただくために、地域の施設やイベントで、ふれあい動物園を実施しています。動物に関心を持ってもらうために、学生が手作りで看板を制作、安全面や衛生面に気を配った動物とのふれあいは、各会場で多くのお客様の人気を集めました。学生たちが実施する「ふれあい動物園」は、地域のイベントに欠かせないものになっています。

    協力:江戸川区 他

「アニマルセラピー・動物介在療法活動(ANIMAL ASSISTED ACTIVITY)」
■大阪ECO動物海洋専門学校
■2007年〜
  • 動物を連れて特別養護老人ホームを訪問

    ホームヘルパー2級資格を持つ学生たちが、動物を連れて特別養護老人ホームを」訪問する活動を続けています。学生たちは犬の毛がつかないように膝の上に毛布をかける気遣いをしたり、自分の祖父母に接するように高齢者の話に耳を傾けています。施設のスタッフからは「入居者は若い人と話すのを楽しみにしています」と学生の活動に期待をいただいています。

    協力:特別養護老人ホーム 江之子島コスモス苑

「CAPP活動」
■福岡ECO動物海洋専門学校
■2006年〜
  • 学校で飼育する犬を連れ、老人ホームを訪問

    福岡動物医療センターからの依頼を受け、学校で飼育している犬を連れて、地域の老人ホームを訪問するCAPP活動に協力しています。「犬との交流を通して元気になってほしい」、「犬の温かさに触れ、命を感じて生きる意欲をもっと高めてほしい」という思いを胸に、学生たちが活動に取り組んでいます。お年寄りの方々の笑顔が大きなやりがいとなっています。

    協力:福岡動物医療センター

「東公園マナーアップイベント」
■福岡ECO動物海洋専門学校
■2008年〜
  • 飼い主と犬のよりよい関係を築き、マナーアップを図るイベントを実施

    福岡市内、福岡県庁近くにある緑豊かな東公園。犬連れの多くの人が利用していますが、ノーリードでの散歩や糞の放置などのマナーが問題となっています。そこで、月に1回東公園新聞の発行と、学生たちによるを実施。クイズやゲームを通して、飼い主に犬とのよりよい関係を築いてもらい、マナーの向上に繋げていくという趣旨のもと継続して行っています。

    協力:東洋緑地建設株式会社

「動物愛護イベント『わん!ダフルフェスタ』」
■福岡ECO動物海洋専門学校
■2001年〜
  • 企業、団体、福岡市とともに、愛犬との絆を考えるイベントを開催

    様々なペット関連企業や動物保護団体と福岡ECO、そして福岡市が連携した「どうぶつ愛護フェスティバル実行委員会」が行う愛犬と飼い主の方々のためのイベント。13年目の実施となる2013年は、福岡市の中心部にある天神中央公園にて開催されました。学生は美容や健康に着目したブースのほか、飼い主へのマナーアップを図るブースなどを出展しました。愛犬との絆をもう一度考える機会として素晴らしいイベントとなっています。

    協力:どうぶつ愛護フェスティバル実行委員会

「補助犬啓発活動」
■大阪ECO動物海洋専門学校
■2002年〜
  • 小学生、幼児らに聴導犬・盲導犬・介助犬を啓蒙する授業を開講

    小学校や幼稚園の子どもたちに、聴導犬・盲導犬・介助犬などの補助犬の役割や現状について知ってもらうための授業を実施。介助犬により介助動作のデモンストレーションや、募金活動、チャリティグッズ販売も行いました。

    協力:京都アシスタントドッグ育成協会

「動物愛護フェスティバル」
■大阪ECO動物海洋専門学校
■2007年〜
  • 動物愛護イベントで健康チェックやお手入れ教室を開催

    動物愛護精神を育みながら動物についての正しい知識を深め、人間との共生を目指すためのイベント。獣医が主体となり行なわれるイベントで、学生たちが健康チェックや身体測定、お手入れ教室、ワンちゃんのヘルシーおやつ等のブースを運営しました。

    協力:大阪府獣医師会、大阪市獣医師会

PAGE TOPへ

その他の活動

「読み聞かせイベントシナリオ制作/童話ドラマCD制作」
■東京コミュニケーションアート専門学校(クリエーティブ分野)/東京アニメ・声優専門学校
■2012年〜(毎年2月〜3月)
  • 西葛西図書館で毎年開催している「読み聞かせ」イベントで、シナリオ制作や役者のプロを目指して学んでいる学生の方々に読み聞かせの協力をしてほしいと依頼があり「イベントシナリオ制作と童話ドラマCD制作」プロジェクトとしてスタートしました。イベントには図書館を知る機会を作り、地域で親しまれ、愛される図書館となるようにとの思いも込められています。参加学生は、東京コミュニケーションアート専門学校ライトノベル・小説作家専攻2年生、3年生と東京アニメ・声優専門学校声優科の学生たち。プロのクオリティを求められるため、収録にはプロの声優にも協力をいただき、学生の意識改革を行い、シナリオ制作技術を学びました。またスケジュール管理や報告・連絡・相談など、仕事を意識できるようチームを組んで取り組みました。西葛西図書館での読み聞かせイベントのほか、10月には近隣の保育園でも同様の読み聞かせイベントを行っています。

    協力:江戸川区立西葛西図書館

PAGE TOPへ