産学連携教育プロジェクト

EDUCATION PROJECT

エイジェックグループ×東京バイオのコラボ「いちごジェラート・えだまめジェラート」を発売!!

栃木県産いちごジェラート(左)・えだまめジェラート(右)
SDGs
9.産業と技術革新の基盤をつくろう

 東京バイオテクノロジー専門学校と総合事業開発のエイジェックグループ(東京都新宿区)は、2022年より産学連携で「栃木県産農作物を使用した持続可能な地域活性・創成を目的とした商品開発コンソーシアム」を組織。乳酸菌の活用をキーワードに、香料や着色料を使用せず環境にも体にも優しいジェラートの開発に取り組み、商品化に成功しました。

 「ジェラート開発プロジェクト」の第1弾として、昨年11月2日(水)から期間限定で“いちごジェラート”と“えだまめジェラート”の2種類を発売。まるで、いちごや枝豆をそのまま食べているような味わいがアピールポイントで、環境にも体にも優しいジェラートです。

 食品開発のプロを目指す学生研究班が、エイジェックグループの農業生産法人・エイジェックファーム(栃木県小山市中央町)などグループ会社の協力で、栃木県産農作物のリサーチから、地元農業の振興を含めた持続可能な地域活性・地域創成を目的としたマーケティングを実施しました。

 そのうえで、ミルク・夕顔・梨・枝豆・いちごをベースに香料や着色料にたよらず、素材そのままの香りや色合いを引き出せるよう加工方法や配合にもこだわり、“栃木の逸品”となるべく商品化につとめました。エイジェックグループの古後昌彦社長からは、商品開発に向けた熱いメッセージをいただきました!

  • エイジェックグループ×東京バイオのプロジェクトチーム。

  • 開発・製造担当者を交えての商品開発会議も真剣勝負でした!!

  • 多くのフレーバーから商品化を検討しました

 本品は昨年11月2日(水)~11月30日(水)、エイジェックファームが運営する食事処「えびの仙太」/喫茶「花さんぽ」(いずれも栃木県小山市福浦586)で販売しました。今後、グループの一つで、プロ野球独立リーグの栃木ゴールデンブレーブス・ホームスタジアムでも、公式応援ジェラートとしての販売を検討しています。

  • 食事処「えびの仙太」/喫茶「花さんぽ」で販売

  • 発売にあわせて発表したPress Release
    (クリックで拡大できます)

● 連携企業:農業生産法人・エイジェックファーム
● 学科・専攻・コース・学年:バイオテクノロジー科3年
● 取り組み期間:2022年4月15日~2022年11月3日