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【大阪医療福祉専門学校】言語聴覚士学科「若い失語症者のつどいイン関西(TOMO)クリスマス会」ボランティアに参加しました

2012.12.20

〈各学校の新着情報〉 大阪医療福祉専門学校

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「若い失語症者のつどいイン関西(TOMO)のクリスマス会」。言語聴覚士学科1年生の6名はハンドベルで第九を演奏しました

「若い失語症者のつどいイン関西(TOMO)のクリスマス会」が12月9日(日)開かれ、言語聴覚士学科1年生の6名がボランティアとして今年も参加し、会を盛り上げました。

お昼から始まったつどいでは、TOMOの活動報告会や当事者、ご家族の情報交換会を経て、忘年会ならぬ、クリスマス会が行われました。そのクリスマス会の中で、今年も本校学生の余興時間を頂き、歌って踊れる有志6名が、出演しました。

学生達は、この日のために、昼休み、放課後とコツコツと余興の練習をし、当日参加できないクラスメイトたちは、前日に飾り付けを手伝うなど、リーダーを中心に準備も連携プレーもいい感じにまとまってきてくれました。(さすがSTの卵達!)

学生の出し物は、’ゆるキャラダンス’と’ハンドベル’を披露しました。参加者の方々から手拍子がもらえたことで、学生達も恥ずかしさよりも気持ち良さが増したとのことでした。

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    懇親タイム

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    ゆるキャラダンス

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    全員で

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    仲間と

ハンドベルはベートーベンの第九を演奏。きれいな音色が教室内に響きました。
その後も、ビンゴゲームやプレゼント交換など楽しい時間を過ごすことができ、参加した学生は毎日の授業の中で、いい息抜きができたのではないかと思います。

参加者の中には、本校の卒業生も数名いました。久しぶりに学校に遊びに来て、後輩達の頑張る姿に「今年もいい学生達ですね~♪」と、学生時代を懐かしむような、素敵なことばを頂きました。

ボランティア参加の終わりは、翌日のホームルームでの報告会です。
会の様子や家族会で知った家族の思い、当事者の悩みなどを参加できなかった学生達に伝え、会での出来事を共有しました。1年生は、言語聴覚士を目指してまだ9ヶ月ですが、職業意識を高め、言語聴覚士として今後、どんな勉強が必要なのかを一時でもクラスで考えることができたのではと思います。

事務局 水津留美

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